口臭の原因の種類について

口臭には、一過性の口臭と生理的口臭と病的口臭があります。

 

原因〜一過性の口臭

一過性の口臭とは、前日にアルコールやニンニクを食べた時に臭う口臭です。
にんにくやアルコールを摂取することに伴い、成分が血液に溶け、呼気から臭う為、一定の期間が過ぎると臭わなくなる、一時的な口臭です。

 

原因〜生理的要因の口臭

生理的口臭とは、個人差はありますが、寝起きや空腹時、緊張している時に健康な人のほとんどの方に発生する口臭です。

 

タバコ後の口臭を消す対策方法

タバコの臭いは、大変強いものです。タバコの煙は無風状態で直径14メートルまで届きます。

 

(日本禁煙学会)また、喫煙後5分〜10分くらいは肺内に取り込まれた煙を吐き続けているので、喫煙が終わってもタバコの臭いを周りに漂わせている事になります。

 

タバコ後の口臭を消すには?

深呼吸

タバコ後の口臭を消すには、深呼吸をする方法があります。
数分間深呼吸をして肺内の煙を吐き出しましょう。

 

うがい・歯磨き

次にうがいや歯磨きです。うがいや歯磨きをする事で、口の中に付着しているヤニや臭いの粒子を洗い流しましょう。

 

水分補給

次にこまめに水分補給をする事です。
喫煙をすると、口臭の原因の一つでもある唾液の分泌が抑えられます。
ニコチンの作用で抑制されるのです。

唾液が分泌されないと口の中が乾き、細菌の増殖を抑えられない為、口臭が発生するのです。
口の中が乾燥しない為にも、こまめに水分補給して口の中を潤す事が大切です。

 

たばこは、受動禁煙の害だけでなく臭いに対しても周りの方々への配慮が必要です。

 

1年以上、歯科医で歯石取りをしていない場合、歯周病になっている可能性があります。
歯周病や口臭の予防の為にも定期的に歯科医へ歯石取りに行きましょう。

 

 

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